授業料 徴収の謎 

子供たちはふたりとも、公立高校だ。

その、授業料の 『徴収方法』 に、疑問をいだいた。

4、7、10、1の各月20日に、銀行からの引き落としなのだが、
それぞれ金額が違う。
今年度を例にとると、4月は約7万円、7月は約6万円、
                 10月と1月は3万6千円・・・
合計で21万円に少し足りないくらい。

どうしてこれを、21万円÷4=5万2千円、
                という風にできないのだろう???

新しい教科書や、様々な教材費のかかる4月に、 
       『均等割りでない7万円』 を徴収するんだろう???

引き落とされるにしても、だいたい同じような金額の方が、
わかりやすいのに。

もちろん、4月に払う必要のある、○○保険料みたいな費用もあるだろうが、学年費、同窓会費、などは、均等割りでいいんじゃない?



などなど考えているうちに、 『何でも単価を計算したくなる』 私のクセが頭をもたげた。

『1時限あたりの授業料っていくら?』

単純に、授業料だけは、
年間14万4千円で、ひと月あたり1万2千円。
ひと月に、20日授業があるとして、1日あたり1万2千円÷20日=600円。
1日に7時限の授業があり、600円÷7時限=85.71円。

      1時限あたり85.71円!!

まっこと、申し訳ないような金額。


小学校から高校まで、全て公立で過ごしてきた我が娘達が、
           この上なく 『親孝行』 に思えましたとさ☆

『チン』 する 

小学5年生の頃、我が家に電子レンジがやってきました。

連日近所の電気屋さんが 『デモンストレーション』 として、私達子供の帰宅時間に合わせてふかし芋を作ってくれたりして、買う気をそそる*そそる・・・。
母も仕事をしていて、 『あったら便利だろうな・・・』 と、
しょっちゅうつぶやいていたのを、おばあちゃん(母にとっては姑さん)が快く、
『そんなに便利なものなら、買ってあげる」 ・・・と。
当時、家庭用が出始めの頃で、10万円ほどだったように記憶しています。

今とは違って、 『温める』 ・・・という機能以外はなく、それでも、残りご飯は温めて食べられるし、冷めたコーヒーもお鍋を汚すことなく温められるし、子供だって勝手にふかし芋が作れるし、楽しく便利でしたね☆

その頃の、温め終了の合図が 『チン』
そこから、うちだけじゃなく多分どこのおうちも、電子レンジに入れる(温める)事を 
      『電子レンジで、チン、する』 
                 ・・・って、いいませんでしたか?!

もちろん、今のレンジは、 『ピーピーピッ』 という、電子音ですが、
私は昔の通り 『チンする』 といってしまいます。
『チン』 という音のしないレンジを、子供の時から使っているうちの子も、
やはり 『チンする』 といいます。
よくよく聞いてみると、子供のお友達もやはりそうのようです。




なんでだろう・・・。


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何故なんだろう? 

何故なんだろう?

お年寄りって、足元がおぼつかない人が多いのに、なんで『スリッパ』の人が多いんだろう?

歩きにくいし、脱げると危ないのに。

その疑問は、先日ちょっとわかりました。

『靴』は、履きにくい、しっかりはけるひも靴は、さらに履きにくい危ないけどスリッパ・・・みたいな感じ?

世間には『形状記憶』だの、『形態記憶』だの、蔓延してるっていうのに、なんで『足を置くと、包み込むように靴になります』的な製品がないんでしょ?

健康の事も考えて、クッションよく、つまづかないようにつま先は上がり目で・・・。


これから20年ほどは、団塊の世代が『お年寄り』世代、ですよ!!

どなたか、そういう製品、開発してくださいませんか?