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医者不足
2007年09月04日 (火) | 編集 |
産婦人科医が、少ないらしい。
小児科医も少ないらしい。
医者になりたい人は、増えているはずなのに。

ドキュメントなんかを見ると、
その大変さは、大抵ではない、ってことは、よくわかるのですが。

政府は、少子化対策、とかいって、児童手当の増額や、
医療費の無料化を図ろうとしている。
もちろん、そういう面もフォローすべきだけど、それ以前の問題じゃない?

産婦人科医の不足。

健康な人でも移動が大変な地方で、病気ではないとはいえ、
妊婦さんが検診のため通院するのは、大変だろう。
まして、手のかかる小さい子供がいては、さらに大変だ。

それでも、 『通える』 範囲に診療所のある人は、いいほうだ。
本土から離れた、島しょ部の妊婦さんは、検診に船を使い、
産み月近くになったら、本土のアパートで暮らしたりするらしい。
島の病院に、産婦人科がないためだ。

そこで、こういうのはどうでしょう。

医者になりたくて能力はあるけど経済的に苦しい人、
もちろん、僻地医療に貢献したいという意志のある人も、
そういう人に、政府が、学費と基本的生活費を援助する。

その代わり、医師免許取得後は、医者のいない僻地で医療に携わる。

弁護士のいないところに、弁護士を送り込む、っていうのの、医者版。

防衛大学に入学して、いろんな免許取らせてもらったけど、
自衛隊に入隊しない、っていう時に、
かかった費用?を返済するらしいけど、
医者の場合は、かかった費用の何倍もの金額を提示するといいと思う。
あるいは、厳しくして、医師免許取り上げ、とか。

そうして、例えば5年、と、期限を切って、医者不足の地方で働いてもらう。
期限を切ったとしても、毎年 『5年』 の医者が生まれたら・・・。

産婦人科医や小児科医が増えたらといって、子供を生む人が増える、
とは思わないけど、改善はされるのではないでしょうか?




とりあえず、不安、を、ひとつづつ取り除いていくのが、いいかと。
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