ネットで調べ、定価より安く手に入れた 『新型?圧力鍋』
ピカピカ(当たり前)の本体がまぶしい☆
今度こそ、ゴミ詰まりさせるのを防ごう、と、固い決心。
『おいし〜〜い』 といって、ご飯を食べた後は、
分解できる部分まで、きっちりはずして洗う。
し・か・し、今回のおなべは、圧力を掛け始め、
内部が密閉状態になる合図が、 『目視』
以前の物は、 『耳頼り』
要するに、他の事をしていても、音を頼りにガスの火を小さくできた。
だが、 『目視』 は・・・。
タイミングをよく見ていないと、ベンが大幅に飛び出してしまう。
『ご飯を炊く場合は、2本目のラインを目安に』
・・・というのが、曖昧すぎる事もあり、
『自分の感』 で、その目安を決めていた。
そうして、機嫌よくご飯を炊いていたのですが・・・。
1ヶ月もしないうちに、異常に蒸気や、
水滴(って、もんじゃない 『ボトボト』 って感じ)が出始めて、
爆発することはないだろうけど、疑問に思い、
発売元である、 『貝印』 に、お問い合わせ。
何回もやり取りするうちに、面倒くさくなったのか、
あるいは、本当に心配してくれたのか、
『着払いで送り返していただけば、メンテナンスさせていただきます』
とのメールが。
この時の状態が、メンテナンスしてもらう程かどうか、すごく悩んだけど、
『爆発』 しちゃってからでは遅いので、頼むことに。
購入時の箱は、当然捨てていたので、
『鍋本体』 が入る箱を探し出し、
取っ手の部分は新聞紙で被って・・・クロネコさんに。
果たして、結果は???続く