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生しいたけVS干しいたけ
2007年10月13日 (土) | 編集 |
今日の日経土曜版より、生しいたけ、と、干しいたけ。

国産物の話ですが、何故、干しいたけが生しいたけに比べて高いのか?という問題。

グラムあたりに換算すると、干しいたけの方が、かさが低い、というのは当たり前の理由。

生しいたけ100グラム、と、干しいたけ100グラム、じゃ、全く違うのは、一目瞭然。

生しいたけ100グラムと、干しいたけ100グラム分を収穫するコスト、を考えると、よくわかる。

それだけ、干しいたけは、手間がかかっている、ということで。

しかし、いまや、石油乾燥機?で、丸一日乾燥して作る事が多いそうで、そんなに手間でもない・・・ような。

実は、生しいたけ、というのは、通年収穫がないと、出荷できず、今ではおがくずを詰めたビンで栽培の 『ハウス栽培』 
比べて、干しいたけは 『原木栽培』・・・屋外の日陰に積んだ原木に、菌糸を埋め込んでいく、という。
日差しを調整するために、山林の手入れも必要不可欠。
収穫まで、かなりの手間がかかりそう。

???でも、どうして、ハウス栽培の生しいたけ、を干して、干しいたけにしないの???

???しいたけを干したら、干ししいたけ、じゃ、ないの???

・・・と、疑問は残りますが・・・
中国産におされ、価格低迷の危機だった、国産干しいたけも今では、安全面から、持ち直しているそう。






国産干しいたけの 『奪い合い』 も、起きそうな雰囲気、らしいです☆
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