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個性的?
2007年10月14日 (日) | 編集 |
子供を生み、育てていくうち、変わった子育てがしてみたい、と思った。

と、いうより、最初から 『変わって』 いたんだけど。
主人の仕事の関係上、半ば 『昼夜逆転』 的な生活だったし。
お昼過ぎまで寝て、深夜(?明け方)まで起きている、という。

いや、そんな話じゃない。

『子供は、個性的に育てたい』 ということ。

とりあえず、主人は 『幼稚園には行かさない』 という主義。
本人が行きたくなかった、というのが理由。
私自身も、幼稚園に行くことがいやだったし。
(『行く』 って事がいやなだけで、行ったら行ったで、隣りの子をつねって泣かしていた、らしい)

一応、私も家にいて、子供の面倒は見れるんだし、幼稚園にはやらない、って事で、同意。

毎日、毎日、公園に行き、お友達になっていっても、幼稚園行ってしまう子とは、それっきりにはなるけど、その分、たくさんの人とは、触れ合えた。(と、思ってる)

だから、『公園友達』とはいえ、親密な付き合いは、ない。

唯一、今でもお付き合いのあるYさん、のみ。
子供達は、同じ学年ではなく、お互い2人づつの子供が、4年に分散してる、のだけど。

そして、集団生活を早く始めない、って事で 『人とは違った価値観』 を、持ってほしい、とも思った。

『他人と、いつも同じでなくていい』 という。
『違っててもいい』 という。

な・の・に、長女は 『他人と一緒』 が、結構すき、で、『誰かが頑張ってるから、私も』 という、タイプに。
あわせて 『学校(集団生活)が、すごく好き』 だ。
そう 『ごく、普通の女の子』 に、育ってしまった。

が、次女は、ちょっと違う。

『他人と一緒じゃなくていい』 『誰かが頑張ってても、自分は自分』 『幼稚園行かんで、ほっとしていた』 らしいし 『学校に行くのが苦痛』(決して、学校が嫌い、とか、友達がいない、のでもない)らしいし。

小学校に上がるとき、ランドセルの色も、
長女は赤に近いピンクだったけど、次女はナイトブルー、だったなぁ。






親の思うように動かない次女、だけど、変わってて個性的、には育った、かな?
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