できる範囲での『エコロジー生活』☆ 我慢しない☆頑張らない☆ 楽しむための『節約生活』☆いかがですか?
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自費診療???
2007年09月13日 (木) | 編集 |
先日からの 『妊婦たらいまわし事件』 ひどいなぁ・・・
と、病院に批判が集まってるし、私もちょっと、そんな思いがあった。

しかし、現実には、このブログ にも書いたけど、
産科、小児科医の不足、って問題、それと、驚くことに・・・。

『妊婦検診を受けない人』 

                  が、いるらしい、という事実。

私自身は、何の疑問もなく、最初は月1回、途中は2週間に1回、
最後の2ヶ月ほどは週1回・・・という、
総合病院ゆえの 『3時間待ち、5分診療』 に、行ってました。

確かに、お金がかかります。

なんといっても 『健康保険が使えない』 のですから。

妊娠出産は、病気ではありません。

病気ではないのだから、保険が使えない・・・ということも、
理解しようと思えば、できます。

が、10ヶ月間に20回ちかくの診察ともなると、結構な金額になるわけで。
それに伴う、交通費、なども含めると・・・。

『健康で、(おなかの調子も)どうもないから、いいかな?』 
という、気になることも、あるかもしれませんし、
その時たまたま 『ちょっと、お財布しんどいな』 
ということもあるかもしれません。

しかしねぇ、いちども 『行かない人』 もいるらしいんですよね。

今ほどではないにしても、私の時でも 
『お産の制限』 のようなものがありました。

『○○年○月の出産予定の方は、締め切りました』 という札が、
産婦人科受付にはってありましたから。

かかりつけ医、を、決めておかないと、
安心して子供を生むことはできません。

そこで、どうでしょう。

少子化、少子化・・・と、騒いでいるのだから、
いっそ、病気ではないけどお産に関しては、
健康保険を使えるようにしたら?

10割負担が3割負担になれば、
気分的にも、金額的にも、全然違う、と思いますけど。

いっそ 『中学生になるまでは、学用品、給食費、制服代その他諸々、医療費は、所得制限を設けず、申告すれば全て無料』 
とかにできませんか?

要するに、15歳までは、基本的な生活費(家での消費を除く)を、
申告によって無料にする、ということ。

だからって、子供が増えるとは思いませんが・・・。



でも、2人目、3人目、4人目・・・と、迷ってる人にとっては 
    『生んでもいいなぁ』 と、思えるんじゃ、ないでしょうか?
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