できる範囲での『エコロジー生活』☆ 我慢しない☆頑張らない☆ 楽しむための『節約生活』☆いかがですか?
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誰かが見てる
2007年11月26日 (月) | 編集 |
誰にも評価されないけど、自己満足だったり、
自分自身のこだわりだったりすること、ありますよね。

でも、密かに 『誰かに気づいて欲しいなぁ』 って、思ってたり。

先日、そういう記事が、新聞に掲載されてて思い出したのは、
中学生時代の事。

いじめもあったけど、ワルもいたけど、担任の先生に見守られ、
和やかな中学時代。

その頃の私は、服飾関係を職業とする母に 
『服装の乱れは、心の乱れ』 ・・・という風に、教育されていて、
毎晩のお決まりは 

  『制服のスカートの、寝押し』

・・・そう、一定の年齢の方なら、とっても懐かしい響き、のはず。

夜、布団を敷く前に、新聞紙を広げた上に、
ヒダスカートのヒダを整えて置き、
さらに新聞紙をのせて布団を敷き、自分の体重で朝まで押す、
というもの。

このひと手間で、スカートは、常に 『ピン』 と、ヒダが保たれるのだ。

その当時は、ひと学期中制服を洗う・・・なんて事は、なかった時代。
そういった、ちょっとした 『美しさ』 が、制服着用の決め手、だった。

でも、誰もそういうことには気づかないもので。

そのまま、中学卒業するんだ・・・と、思っていたら。

気づいてくれてる人が、いたんですよね☆

卒業と同時に、美容室への就職が決まってた、N君。

授業中は寝てるし、やや頼りなげで、世話焼きの私としては、
何かと 『面倒見てやっていた』 感のある、N君。

卒業式の日 

『ecoは、いっつも、スカートがきれいやったなぁ』 って。

   

    今、どうしてるのかなぁ・・・。
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