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授業料 徴収の謎
2007年07月30日 (月) | 編集 |
子供たちはふたりとも、公立高校だ。

その、授業料の 『徴収方法』 に、疑問をいだいた。

4、7、10、1の各月20日に、銀行からの引き落としなのだが、
それぞれ金額が違う。
今年度を例にとると、4月は約7万円、7月は約6万円、
                 10月と1月は3万6千円・・・
合計で21万円に少し足りないくらい。

どうしてこれを、21万円÷4=5万2千円、
                という風にできないのだろう???

新しい教科書や、様々な教材費のかかる4月に、 
       『均等割りでない7万円』 を徴収するんだろう???

引き落とされるにしても、だいたい同じような金額の方が、
わかりやすいのに。

もちろん、4月に払う必要のある、○○保険料みたいな費用もあるだろうが、学年費、同窓会費、などは、均等割りでいいんじゃない?



などなど考えているうちに、 『何でも単価を計算したくなる』 私のクセが頭をもたげた。

『1時限あたりの授業料っていくら?』

単純に、授業料だけは、
年間14万4千円で、ひと月あたり1万2千円。
ひと月に、20日授業があるとして、1日あたり1万2千円÷20日=600円。
1日に7時限の授業があり、600円÷7時限=85.71円。

      1時限あたり85.71円!!

まっこと、申し訳ないような金額。


小学校から高校まで、全て公立で過ごしてきた我が娘達が、
           この上なく 『親孝行』 に思えましたとさ☆
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