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フリーター という選択
2007年08月20日 (月) | 編集 |
私は、正式に就職した事がない。

大学時代は、アルバイト2つを掛け持ちしていた。
親からは、つねづね 
『卒業したら、ブラブラされたらこまるでぇ』 と、言われていたので、 
卒業が近づく頃から、新聞の求人欄を見ていた。

(この時点で、ちょっとおかしいですよね。
でも、同じ学部の同級生で、就職活動していた人はゼロ、
学校からの斡旋も皆無。)

そこで見つけた、 『会計事務所のパート』 を、4月から週に4日、
学生時代からのアルバイトを、1日づつ。

週に6日働いて、収入は約13万円。

アルバイトなので、扶養家族、として父の健康保険に入り、
それぞれの収入がそんなに大きな金額ではないので、
所得税&住民税も払わず(これって、本来は違法なのかな?)、
自宅に住んでいたので、この収入で十分。

今のわが子のように、カラオケに行って遊ぶ、でもなく、
週に1日の休日は・・・たっぷり寝て、ダラダラ?
(・・・これって、元祖 『干物おんな?』)・・・といった事に、
何の疑問ももたずに、つい最近まできた。

でも、娘が大学生となり、 『就職活動が・・・』 というようなことを口にすると、就職しなかった自分が、やけに小さく見えて・・・じゃなく、 
『就職は、何で重要なのか』 という疑問がわいてきた。

私自身は、 『結婚して子供ができても働けるように』 
という考えの両親に、そう出来るような環境を与えてもらった。

実際、結婚してからも何年かは、 『働いていた』 

しかし、主人が、働くことで家を空ける、って事を嫌がり、
結局 『やめる』 ってことに。

いくら、娘達が頑張って、一流企業に就職しようとも、
その夫たる人に反対されたら、元も子もない、んじゃ・・・。

そういう人とは、結婚しなきゃいいんじゃない?
・・・と、簡単に解決できない。

私だって、 『やめろ』 と、いわれるとは、全く思ってなかったんだから。

じゃ、何のために就職するの?

主人は、 『いい、出会いのため』 と、考えている様子。

ううむ、そうなのか?

私の頃は、もちろん 『フリーター』 という言葉はなかったけど、
やりたいこといくつかを、そうやって経験するのもいいかも・・・
と、私は密かに思う。

そんな、自称 『フリーター』 の私の気持ちを知ってか否か、
主人は子供たちに声高らかに、 『フリーターなんて、最低やぞ』
と、言い放った。




???そうなのか??? 
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